博士の愛した数式とパパ・BOOK
2006年 03月 06日
就活でバタバタしてたし(終ってないけど)本を読み出すと他の事を全然しなくなってしまうので最近読書は控えめにしてたんだけど久々に読んだ本です。「博士の愛した数式」映画でもやってて深津絵里さんのCMが結構頻繁に流れてたわよね。映画は見てないけど本は和む感じでお勧めです。一日あれば読めちゃうしね。数学をあの、授業で頭に押し込む感じではなく捉えられるし、数遊び的な感覚で読めるので子供が読んでも楽しいと思う。家政婦とその息子と事故で80分しか記憶が継続できない元大学教授のお話。自分自身もその息子も父親不在の家庭で育ってそこに博士という他人が入ってきてから三人でのエピソードがなんか温かくていいのよねぇ。ルート(息子のあだ名)も素朴にいい子で力強く育ってる感じがよくて映画でどうゆう子役が演じるのか気になる。DVD出たら借りに行こう~っと。

それと昨日の夜、旦那が会社の人にお勧めって言って借りてきた本を読んだらそのまま読みきってしまった。面白い本。「ぱぱBOOK」全国のパパの本音。参考になります。子供がいない私でも読んでて感心。結婚の事とか子供を持つ事とか家族の事で悩んだ時に読んでみても良いと思う。子供から見たパパ。パパからみたママ。ママからみたパパ。と色んな視点で家族を語る本なんだけど普段あんまり男の人の本音なんて聞く機会ないし楽しかったな。きれいごとだけじゃなく愚痴的なものもちゃんと書かれててそれもやっぱり一つの家族の姿なんですよね。有名な本じゃないと思うけどお勧めです。


それと昨日の夜、旦那が会社の人にお勧めって言って借りてきた本を読んだらそのまま読みきってしまった。面白い本。「ぱぱBOOK」全国のパパの本音。参考になります。子供がいない私でも読んでて感心。結婚の事とか子供を持つ事とか家族の事で悩んだ時に読んでみても良いと思う。子供から見たパパ。パパからみたママ。ママからみたパパ。と色んな視点で家族を語る本なんだけど普段あんまり男の人の本音なんて聞く機会ないし楽しかったな。きれいごとだけじゃなく愚痴的なものもちゃんと書かれててそれもやっぱり一つの家族の姿なんですよね。有名な本じゃないと思うけどお勧めです。

by vege_kam | 2006-03-06 18:05 | 本・映画

